名古屋市名東区照が丘 内科・外科 照が丘クリニック LAK療法について

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自家がんワクチン療法 「免疫療法によるがん治療 」(2008/4/14追加)
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【自家ガンワクチン療法申し込み】
 自家がんワクチン療法の診療は予約制ですので、事前に担当医師:院長 舩橋克明までお問い合わせください。申し込み方法についてご説明させて頂きます。また自家がんワクチン療法をお受けになる場合には、現在の主治医の先生に患者様のがん組織 ( ホルマリン標本またはパラフィンブロック標本で組織量として1g以上) を提供いただけるかについてのお問い合わせが必要になります。

 自家がんワクチン療法は自由診療となりますので保険は適用されませんが、他の抗がん剤・放射線療法などのがん治療に比べれば比較的低価格の治療法です。また、患者様ご本人の生きた細胞を含まないがん組織をワクチンに加工しますので、問題となる副作用もありません。

くわしくは自家ワクチン療法のページへ

当院への自家ガンワクチンのお電話でお問い合わせの方へお願い

診療時間中のお電話(tel 052-772-5131)は一般外来診療にさしつかえますので、平日の正午から12時半頃にお願いいたします。(ゆっくりお時間を取れない場合もあります。)午後13時〜16時は院長不在の場合もございます。

 

LAK-T(Lymphokine Activated Killer Lymphocytes)療法とは

リンパ球は大きく分けてTリンパ球とBリンパ球の2種類があります。ガン細胞やウイルス感染細胞を攻撃する役目では、そのTリンパ球の内のキラーTリンパ球が主役を演じます。特に活性化されたTリンパ球がガン細胞やウイルス感染細胞を攻撃破壊します。そこで血液中のリンパ球を取り出し、試験管の中でTリンパ球の受容体をモノクロナール抗体で刺激し活性化します。さらに活性化Tリンパ球を増殖させるIL-2(インターロイキン2)というリンフォカインを加えて培養すると2日で約2倍ずつの割合で増殖させることができます。2週間で128倍くらいに増やすことが可能です。

方法
そこで50mlの血液から分離したリンパ球から培養をはじめると2週間目には6000ml、すなわち6リットルの血液中のリンパ球に相当する位の量に増えることになります。(ただし患者さんのリンパ球の状態によっては増殖性が悪いことがあります。)このように大量に増やした活性化Tリンパ球を点滴で静脈注射することによりガン細胞に攻撃をかけようとする試みがLAK-T療法です。

くわしくは福祉村病院・長寿医学研究所のページへ

ジェノマーカー(GenoMaker)  生活習慣病予知・予防のための遺伝子検査

あなたの体質から生活習慣病のかかりやすさがわかります。

生活習慣病の発症には過食、運動不足、飲酒、喫煙といった、生活習慣の問題に加え、持って生まれた「体質」が30〜70%も関与していると考えられています。
この体質を決定しているのが親から子へ、子から孫へと受け継がれる遺伝子です。この遺伝子を検査することで、「体質」が分かるようになりました。難しいことではありません。血液か唾液をほんの少しいただけば、検査は可能です。

検査項目
肥満 
メタボリックシンドローム
糖尿病
高血圧
心筋梗塞
脳梗塞

ミトコンドリアハプログループ

これら検査は自費診療扱いになります。
詳しくは、当院まで、お気軽にお電話(052-772-5131)等、お問い合わせください。


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名古屋市名東区照が丘61 内科 外科 小児科 循環器科 消化器科 肛門科 人間ドック 照が丘クリニック院長 舩橋克明 電話 052-772-5131
診療時間 午前9時から12時 午後4時30分から午後7時 休診日 水曜午後、土曜午後、日曜、祝日  Terugaoka Clinic All right reserved. 無断使用を禁止します。