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| 自家ガンワクチン療法に関しまして(2011/11/1追加) | ||||
自家ガンワクチン療法は手術後のがんの再発・転移の予防、残存がんの治療を目的とした、科学的根拠に基づいたがん免疫療法のひとつです。 自家がんワクチン(AFTVac)は、がんの手術で取り出した患者さま本人のがん組織を使い、独自の技術で患者さま個人専用のがんワクチンに加工して投与する、オーダーメイドのパーソナルながん免疫療法です。しかも、「自家がんワクチン」作製の原料として使われるのは、手術で取り出し病理診断用にホルマリン漬けにされたがん組織とパラフィンブロックに埋め込まれたがん組織です。術後の病理診断用に取った残りのがん組織(2〜5g)で十分「自家がんワクチン」を作製できる高度の技術があるのは、セルメディシン株式会社だけです(国際特許取得済み)。当院は、自家ガンワクチン療法を提供するセルメディシン株式会社提携医療機関です。また当院には、クリーンベンチ等自家ガンワクチン作製に必要な機器を取りそろえております。 当院へのお電話でお問い合わせの方へお願い 診療時間中のお電話(tel 052-772-5131)は一般外来診療にさしつかえますので、平日の正午から12時半頃にお願いいたします。(ゆっくりお時間を取れない場合もあります。)午後13時〜16時は院長不在の場合もございます。
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| LAK-T(Lymphokine Activated Killer Lymphocytes)療法とは | ||||
リンパ球は大きく分けてTリンパ球とBリンパ球の2種類があります。ガン細胞やウイルス感染細胞を攻撃する役目では、そのTリンパ球の内のキラーTリンパ球が主役を演じます。特に活性化されたTリンパ球がガン細胞やウイルス感染細胞を攻撃破壊します。そこで血液中のリンパ球を取り出し、試験管の中でTリンパ球の受容体をモノクロナール抗体で刺激し活性化します。さらに活性化Tリンパ球を増殖させるIL-2(インターロイキン2)というリンフォカインを加えて培養すると2日で約2倍ずつの割合で増殖させることができます。2週間で128倍くらいに増やすことが可能です。 方法 |
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| ミセラピスト超微粒子β−グルカン | ||||
レンチナン(味の素、大鵬薬品工業、アステラス製薬)は 生物学的応答調整製剤といわれ、医療現場で現在も点滴 静脈内投与で使われています。 主成分はシイタケから抽出された多糖体(βグルカン)です。キラーT細胞、マクロファージ、NK(ナチュラルキラー)細胞などの働きを活性化させると考えられています。 がんに対する抑制効果よりも、抗がん剤治療による免疫力低下を補う目的で使われることが多いとされています。 そしてレンチナン製造メーカーの味の素は、味の素製薬としてレンチナンの主成分であるβ−グルカンを腸管から吸収しやすいように開発し 機能食品「ミセラピスト超微粒子β−グルカン」を発売しました。この製品は、40年余にわたるβ-グルカンの研究により、シイタケ由来のβ-グルカン(レンチナン)を腸管吸収しやすいように、ナノテクノロジー技術(特許第3633601号)を利用し、微粒子化しています。また、通常はβ-1,3-グルカンの含有量の定量化は難しいのですが、これを保証している点でも品質評価は高いです。原料には国産の無農薬食用生シイタケを使用しており、製造管理の確かさも含めて、信頼できる製品です。 なお、レンチナンの安全性に関しては精査され、体内に直接注射しても、経口摂取しても安全であることが確認されています。基礎データ、臨床研究(安全性及び有用性)も数多く、有効性を期待できると思っています。 このページを見て併せご興味、ご関心のある方は、リンク先の味の素製薬 ミセラピスト超微粒子β−グルカンのホームページを御覧下さいませ。 |
名古屋市名東区照が丘61 内科 外科 小児科 循環器科 消化器科 肛門科 人間ドック 照が丘クリニック院長 舩橋克明 電話 052-772-5131
診療時間 午前9時から12時 午後4時30分から午後7時 休診日 水曜午後、土曜午後、日曜、祝日 Terugaoka Clinic All right
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